聖書の言葉
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イエスのいう「野の花」とは、上の写真のアネモネをさしていたと思われます。
この愛らしい花は、こんにちでも早春に、中東の丘や草原に咲きみだれます。
アネモネ
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自分の命の事で何を食べようか、何を飲もうか、また自分の体の事で何を着ようかと言って思い悩むな。

命は食べ物より大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。

あなたがたは空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈入れもせず、倉に納めもしない。

だが、あなたがたの天の父は鳥を養って下さる。

あなたがたのうちだれが、思い悩んだからと言って、寿命をわずかでも延ばすことができようか。

なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意してみなさい。

働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえこの花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。

まして、あなたがたにはなおさらのことではないか。信仰の薄い者たちよ。

だから、「何を食べようか」「何を飲もうか」「何を着ようか」と言って、思い悩むな。

それはみな、異邦人が切に求めているものだ。

あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えてあたえられる。

だから、明日の事まで思い悩むな。明日の事は明日自らが思い悩む。

その日の苦労は、その日だけで十分である。








ー野の花ー
マタイによる福音書  6章  2013年4~6月